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追録1-No.2454-3記事旧記雑録暫定版・確認中

光久葬儀・追悼記事

年月日未詳/整理ID 旧記雑録追録1_文書2478

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津光久の遺体を十二月朔日黄昏に福昌寺へ移し、十九日に客殿へ安棺して法筵を営む。綱貴の祭文・哀悼、葬礼の供奉者と役割を記し、葬馬二匹とその担当者を挙げる。綱貴が神主を持って棺前に列し、福昌寺壽山和尚の下炬文を経て火葬し、諸宗七百五十人が読経する。二十一日に綱貴が葬地で燼骨を収め、その後の中陰法会、一族・家臣の祭文献呈を記す。

登場人物

島津光久、島津綱貴

宛先

—

キーワード

島津光久、島津綱貴、福昌寺、葬儀、祭文、供奉役、葬馬二匹、梶原氏、壽山和尚、下炬文、火葬、収燼骨、中陰法会

冊子頁

908~909頁

読込量

大

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)787~984頁(貞享4~元禄9・花押集).pdf