追録1-No.2372連署条書旧記雑録暫定版・確認中
島津忠守外五名連署条書
元禄五年十月十八日/整理ID 旧記雑録追録1_文書2391
確認度中
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概要
六名の連署条書で琉球在番三原次郎左衛門へ、糸・巻物等の密売、在番・附衆家来の私商売、水手の抜刀、薪用木の不正などの取締りを命じる。狩りの催促に多数の人を集めて百姓の耕作を妨げないよう求め、猪・鹿が田畑を荒らすための狩りは別として、遊山の殺生を禁ずる。在番の職務遅滞と定額外買物も戒める。署名は平田新左衛門・肝付主殿・種子島蔵人・新納又左衛門・喜入又兵衛・島津助之丞の六名で、三原は宛所。
登場人物
平田新左衛門(宗正)、肝付主殿(久兼)、種子島蔵人(久時)、新納又左衛門(久了)、喜入又兵衛(久亮)、島津助之丞(忠守)、三原次郎左衛門(宛所)
宛先
三原次郎左衛門殿
キーワード
島津忠守、種子島蔵人、新納又左衛門、喜入又兵衛、島津助之丞、三原次郎左衛門、琉球、大清、唐物、私貿易、狩猟、殺生、連署条書、猪、鹿、田畠被害、狩の例外
冊子頁
884~885頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)787~984頁(貞享4~元禄9・花押集).pdf