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追録1-No.2371条書旧記雑録暫定版・確認中

禰寝清雄・平田宗正連署条書

元禄五年十月十三日/整理ID 旧記雑録追録1_文書2390

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

禰寝八郎右衛門(清雄との注)・平田新左衛門(宗正との注)が新納近江へ、琉球の唐物買付け・渡唐船の取締りを条書で示し、北谷按司・稲嶺親方へ申し渡すよう命じる。帰唐船着津後の即時検査、大和払品の官屋留置、荷主証文、琉球人の管地遣用品の改奉行・三司官による検査と封印、規模帳の改正を定める。船頭・水手・中乗の私用に昆布・ふかのひれ・煮貝・醤油・海草類を従前どおり持ち渡り、唐での私用の余分を唐物買いに充てることは認めるが、琉球への密かな持来を禁じ官屋で検査して大和払させる。長崎の抜荷詮議に備え、米積前に船頭・水手を詮議するよう指示する。

登場人物

禰寝八郎右衛門(清雄注)、平田新左衛門(宗正注)、新納近江、北谷按司、稲嶺親方、改奉行、三司官、渡唐船船頭・水手・中乗

宛先

新納近江殿

キーワード

禰寝清雄、平田宗正、新納近江、北谷按司、稲嶺親方、琉球口唐買物、帰唐船着津検査、官屋、大和払、荷主証文、改奉行、三司官、封印、規模帳、船頭、水手、中乗、私用荒物、ふかのひれ、煮貝、唐物買免許、密持来禁止、長崎抜荷詮議

冊子頁

883~884頁

読込量

大

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)787~984頁(貞享4~元禄9・花押集).pdf