追録1-No.2369口上覚旧記雑録暫定版・確認中
進貢螺殻免除と代替錫に関する口上覚
元禄五年九月廿二日/整理ID 旧記雑録追録1_文書2388
確認度中
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概要
琉球から大清への進貢品の螺殻が免除された後、銅・硫黄だけでは軽少として代わりに錫三千斤を求められた件の口上覚。錫は琉球の土産ではなく日本で調達するため公儀の指図を仰ぐが、江戸への照会が当年進貢に間に合わない場合でも大清内での約束に相違が生じぬよう、当面先に錫千斤を渡すとの対応を述べる。以後の差渡しは伺の上で許可又は差留めとなり得るため、今後は無断で大清内の約束をしないよう命じる。後段の進貢之馬螺殻免許は馬・螺殻の列挙と校読し、銅・錫への代替と長崎で商売を望む唐人への配慮を記す。
登場人物
琉球側申出人、大清役人、公儀、唐人(出典は綱貴公御譜。差出人の実名・署名は本条に不記)
宛先
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キーワード
琉球、大清、進貢、螺殻免除、馬進貢免除(句切り校読)、銅、硫黄、錫三千斤、公儀照会、江戸、当年進貢、当面先錫千斤、大清内約、無断約束禁止、差留、長崎、唐人商売、口上覚
冊子頁
882~883頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)787~984頁(貞享4~元禄9・花押集).pdf