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追録1-No.2326申渡書旧記雑録暫定版・確認中

三原重儀申渡書

元禄四年十月廿八日/整理ID 旧記雑録追録1_文書2345

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

三原重儀が三司官へ、八重山・宮古へ遣わす船の足見を行わず、運賃船頭・水手の私荷を過分に積むこと、那覇で届けず近辺から乗り込み沈船もあることを問題とする。今後は先行船の足見と焼印で積足を示し、積み終えた際と那覇着岸時に足見を行い、焼印を超える分や過積の私荷を琉球方が取り上げるよう申し渡す。鎌田・後藤への取次も命じる。

登場人物

三原重儀

宛先

三司官衆中

キーワード

三原重儀、三司官、八重山、宮古、足見、焼印、積足、過積、運賃船頭、水手、私荷取上、那覇、沈船、鎌田、後藤

冊子頁

874頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)787~984頁(貞享4~元禄9・花押集).pdf