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追録1-No.2307口上書旧記雑録暫定版・確認中

島津綱貴口上書

元禄三年十一月廿九日/整理ID 旧記雑録追録1_文書2326

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

綱貴の口上書に、領内の薩摩・大隅・日向の所々で猪・鹿・狼が田畑を荒らし、落し鉄砲でも荒らしが止まらないと記す。月番大久保加賀守へ申し上げ、鉄砲で打ち殺すよう申し渡すこと、打仕廻りの数寄等を証文で報告することを伝える。

登場人物

綱貴、大久保加賀守、高木伊勢守、藤堂伊豫守

宛先

高木伊勢守殿、藤堂伊豫守殿

キーワード

綱貴、薩摩、大隅、日向、猪、鹿、狼、田畑被害、落し鉄砲不奏功、月番大久保加賀守、打殺申渡、数寄、証文報告、高木伊勢守、藤堂伊豫守

冊子頁

865頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)787~984頁(貞享4~元禄9・花押集).pdf