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追録1-No.2278達書旧記雑録暫定版・確認中

島津綱貴達書

元禄三年六月十日/整理ID 旧記雑録追録1_文書2297

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津綱貴が新たに家督を継いだ島津惟久へ、若年のため当面の参府を控え、家中へ幕府の掟を厳守させること、久寿の公儀勤仕を支えるため毎年米二千俵を給すること、依怙贔屓なく領民を憐れみ、久寿・綱貴・家老と相談して政務を行うことを命じた四か条の達書。

登場人物

島津綱貴、島津惟久、島津久寿、島津大學、喜入右衛門

宛先

嶋津又次郎殿

キーワード

島津綱貴、島津惟久、島津久寿、家督相続、参府、幕府法度、米二千俵、依怙贔屓、領民救済、相談、達書

冊子頁

858~859頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)787~984頁(貞享4~元禄9・花押集).pdf