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追録1-No.2277申渡書旧記雑録暫定版・確認中

島津綱貴申渡書

元禄三年六月六日/整理ID 旧記雑録追録1_文書2296

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津綱貴が島津久寿へ、惟久の家督相続と久寿への三千石分知を伝え、所務不足を補うため毎年米二千俵を給すること、公儀勤仕では倹約し、領内を公平・廉直に治めて飢寒を防ぎ、難事は綱貴や家老と相談するよう申し渡した書面。

登場人物

島津綱貴、島津久寿、島津惟久、島津大學、喜入右衛門

宛先

嶋津式部少輔殿

キーワード

島津綱貴、島津久寿、島津惟久、三千石、米二千俵、倹約、公儀勤仕、公平、廉直、領民救済、申渡書

冊子頁

858頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)787~984頁(貞享4~元禄9・花押集).pdf