追録1-No.224-2口上書旧記雑録暫定版・確認中
馬場利重口上書
慶安元年六月二十一日(目録。本文本条は日付なし)/整理ID 旧記雑録追録1_文書2717
確認度要確認
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
馬場三郎左衛門尉(利重)宛の御口上。領内南方の諸浦を見回り、津の様子を絵図で報告すること、黒船を留め置くには津が荒く綱等も十分でないことを踏まえた取扱い、呉国船来航時の奉書遵守・通報・長崎への取次と浦人への徹底を述べる。
登場人物
島津光久側(差出人の個人名は本文で未確認)
宛先
馬場利重(三郎左衛門尉)
キーワード
馬場利重、長崎、黒船、呉国船、異国船、口上書
冊子頁
126~127頁
読込量
小
面白さ
★★★★
原文を確認
(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~166頁(正保2~慶安2).pdf