追録1-No.2139条書旧記雑録暫定版・確認中
島津久竹外五名家老連署条書
貞享五年十月十日/整理ID 旧記雑録追録1_文書2158
確認度中
この文書は暫定版です
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概要
家老連署で新納近江へ、琉球から清国へ渡す金銀高と京都問屋の封印・売買、在番奉行と三司官の検査、帰帆船の荷物と船頭・水手の内証売買を統制する。当地假屋用物を唐で調える代銀も定額内とし、新作書および切支丹書を漢字に直して持ち渡ることを禁じる。毛織は前の申渡しどおり私用以外の商買・買渡しを禁ずる。
登場人物
島津久竹、島津忠守、島津久茂、喜入久亮、新納久了ほか
宛先
新納近江殿
キーワード
島津久竹、島津忠守、島津久茂、喜入久亮、新納久了、新納近江、琉球、清国、金銀、京都問屋、在番奉行、唐船、商取引、連署条書
冊子頁
817~818頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)787~984頁(貞享4~元禄9・花押集).pdf