追録1-No.2112達書旧記雑録暫定版・確認中
島津久竹外四名家老連署達書
貞享五年三月廿七日/整理ID 旧記雑録追録1_文書2131
確認度中
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概要
家老連署の覚に、公儀流人とその一類との通路を禁じ、やむを得ない事情があれば伺うという江戸老中の命令を、預かる流人にも堅く伝えるよう記す。難渋があれば申し出、本人や当国の同類その他から密かな書状の取替えなど不審があれば早速披露し、緩慢なら預主の越度とする。種子島蔵人および金武按司・三司官への伝達として掲載される。
登場人物
島津図書(久竹傍注)、島津大学、島津継殿(久寛傍注)、喜入右衛門、新納又左衛門、種子島蔵人、金武按司、三司官
宛先
種子島蔵人、金武按司、三司官
キーワード
島津久竹、種子島蔵人、金武按司、三司官、公儀流人、私的交通、江戸老中、書状、報告、連署達書
冊子頁
810頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)787~984頁(貞享4~元禄9・花押集).pdf