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追録1-No.2021達書旧記雑録暫定版・確認中

評定所達書

(貞享三年)九月七日/整理ID 旧記雑録追録1_文書2040

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

評定所が新納近江へ、馬の筋を延べることは前年に公儀が禁じ、その後も二度申し渡したと記す。国の馬は他国でも見知っているため、万一拵馬が他領へ出て処置を受ければ御難題になるとして、拵馬をしないよう堅く命じる旨を伝える。徹底が緩ければ当人、事情によって主人まで処罰すると、琉球方へ申し渡すよう指示する。

登場人物

評定所、島津綱貴、新納近江、琉球方

宛先

新納近江殿

キーワード

評定所、新納近江、馬之筋延、去年公儀禁止、二度申渡、御国馬、拵馬、他領、御難題、当人依品主人曲事、琉球方

冊子頁

782頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)589~786頁(寛文12~貞享3).pdf