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追録1-No.2010老中連署奉書旧記雑録暫定版・確認中

大久保忠朝外三名幕府老中連署奉書

(貞享三年)八月廿一日/整理ID 旧記雑録追録1_文書2029

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

牧野成貞・戸田忠昌・阿部正武・大久保忠朝が松平大隅守へ、公方の機嫌を伝え、切支丹宗門は長年取り調べ、近年は沙汰がないが、不審な宗門の者が出たと聞けば一層油断なく吟味するよう命じる。また長崎表は大切な場所なので、万一常と異なる異国船などが来れば早速長崎奉行へ相談するよう求め、両条を常々心掛けるよう指示する。

登場人物

大久保忠朝、牧野成貞、戸田忠昌、阿部正武、島津綱貴

宛先

松平大隅守殿

キーワード

大久保忠朝、牧野成貞、戸田忠昌、阿部正武、島津綱貴、切支丹宗門、長崎、異国船、取締り、報告、老中連署奉書

冊子頁

779頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)589~786頁(寛文12~貞享3).pdf