追録1-No.1988書状旧記雑録暫定版・確認中
島津久也書状
(貞享三年)七月廿六日/整理ID 旧記雑録追録1_文書2007
確認度高
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概要
島津右京久也が島津図書方へ、光久からの使者が式部少輔方へ命令を伝えたが、村上三太夫は松木三郎五郎宅へ籠もっていたと報告する。前二十五日夜から退出を求めても三郎五郎とともに拒み、二十六日朝から門を閉じたため、申下刻に籠居側の男女三十余人を残らず討ち果たして落着したと記す。三郎五郎宅は自ら火を掛けて焼失し類火はなく、討手側に四人討死・十三人手負があるとする。
登場人物
島津久也、島津光久、島津久寿、相良長清、村田経景、中神内蔵、村上三太夫、松木三郎五郎
宛先
島津図書様、人々御中
キーワード
島津右京久也、島津図書、光久使者、式部少輔、村上三太夫、松木三郎五郎、七月二十五日夜退出拒否、二十六日閉門、男女三十余人討果との報告、自火焼失類火なし、討手四人討死十三人手負、隣条発砲捕縛と区別
冊子頁
766~767頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)589~786頁(寛文12~貞享3).pdf