追録1-No.1965-2記事旧記雑録暫定版・確認中
島津光久帰国・謝礼使記事(重複印字枝番2)
年月日未詳/整理ID 旧記雑録追録1_文書1984
確認度高
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概要
光久公御譜中に、貞享三年四月十二日に帰国を許され恩賜を受け、四月二十五日に江戸を辞し、大坂・京泊を経て七月朔日に帰城したことと、家老・用人の随行を記す。家臣桂外記忠剰が命を受け江府へ至り、九月朔日に恒例の錬芭蕉百端・塩鯛一箱・するめ(原鰑)一箱・昆布一箱・樽二荷を献上し、将軍が光久の使者に恒例どおり恩給した。
登場人物
光久、島津帯刀久元、北郷宗次郎忠昭、喜入次兵衛久甫、福屋助左衛門兼貞、村田伊左衛門経景、桂外記忠剰、将軍家
宛先
—
キーワード
光久、貞享三年四月十二日帰国告、四月二十五日江戸辞、七月朔日帰城、桂外記忠剰、九月朔日帰国礼、錬芭蕉百端、塩鯛一箱、鰑するめ一箱、昆布一箱、樽二荷、恒例恩給、重複1965枝番2
冊子頁
756頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)589~786頁(寛文12~貞享3).pdf