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追録1-No.1937禁制旧記雑録暫定版・確認中

馬の筋延べ禁制遵守・違背時処罰の申渡し

(貞享二年)十月十五日/整理ID 旧記雑録追録1_文書1955

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

光久公御譜中に、馬の筋を延べることについての御書付を謹んで承知し、堅く守るよう記す。尾筋まで延べることも停止し、違背があれば拵えた者と持主の主人まで厳しく処罰するとする。持ち来た拵馬の所持については三司官へ申し達し、この旨を琉球方へ申し渡すよう命じる。

登場人物

島津光久、馬主・司馭関係者

宛先

—

キーワード

島津光久、馬、筋延べ、馬主、司馭、処罰、禁制、貞享二年

冊子頁

743頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)589~786頁(寛文12~貞享3).pdf