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追録1-No.1884覚書旧記雑録暫定版・確認中

有馬新右衛門覚書

(貞享元年)十月十四日/整理ID 旧記雑録追録1_文書1902

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

有馬新右衛門が大里按司・伊野波親方・稲嶺親方へ、前年に長崎で唐人・阿蘭陀へ毛織類の持渡し禁止を伝えたため今年は持ち渡さないはずのところ、琉球からの毛氈少量が長崎へ送られて内証で売り捌かれたと伝える。禁制品を内々に売ることは不届きなので、今年以後の渡唐者に、持用のほかは買い渡さないよう厳しく命じる旨を大里按司・三司官へ伝達し、新納近江・平山次郎右衛門取次で周知するよう指示する。

登場人物

有馬新右衛門、新納近江、平山次郎右衛門

宛先

大里按司、伊野波親方、稲嶺親方

キーワード

有馬新右衛門、新納近江、平山次郎右衛門、大里按司、伊野波親方、稲嶺親方、長崎、唐人、阿蘭陀人、毛織、毛氈、渡唐

冊子頁

728~729頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)589~786頁(寛文12~貞享3).pdf