追録1-No.1854記事旧記雑録暫定版・確認中
清国冊封使琉球派遣記事
年月日未詳/整理ID 旧記雑録追録1_文書1872
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概要
光久公御譜中に、清の康熙帝が尚貞を琉球国中山王に封じ、六月二十六日に正使汪楫・副使林麟焻が来琉し、八月十二日に勅書を奉じて登城、十一月二十四日に開帆したと記す。光久は命を下して平山忠知・肥後盛昌を大里按司・三司官へ派遣し、両人は十月二日に琉国へ着き、翌年七月十日に那覇で解纜、十八日に鹿府へ帰った。
登場人物
島津光久、尚貞、汪楫、林麟焻、平山忠知、肥後盛昌
宛先
—
キーワード
清国、康熙帝、尚貞、冊封使、汪楫、林麟焻、平山忠知、肥後盛昌、琉球、中山王、記事
冊子頁
716~717頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(4)589~786頁(寛文12~貞享3).pdf