追録1-No.18記事旧記雑録暫定版・確認中
光久、家綱元服祝賀ノタメ登営
正保二年四月二十三日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0018
確認度高
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概要
正保二年四月二十三日、竹千代が白書院で元服加冠し、正二位大納言に叙任され家綱と称した。二十六日、島津光久と嫡嗣又三郎久平が諸侯と登城して祝い、御太刀・馬代・猩猩皮二十間を献じた。二十九日には任官の慶宴として大広間で猿楽があり、光久も招かれて登営した。
登場人物
島津光久、徳川家綱(竹千代)、又三郎久平、菊亭前大納言、飛鳥井前大納言、清水谷中納言
宛先
—
キーワード
島津光久、家綱、竹千代、又三郎久平、元服、正二位、大納言、御太刀、馬代、猩猩皮廿間、猿楽
冊子頁
10頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~166頁(正保2~慶安2).pdf