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追録1-No.173記事旧記雑録暫定版・確認中

島津久通、犬追物に参加

正保四年十一月十三日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0173

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

図書頭久通譜中。冒頭に荒木元満から久元・元政を介する馬書共九冊免状と久通への伝授、正保四年冬の返進を記す。続いて、十一月十三日に光久が王子村で張行した犬追物を家光が台覧し、久通・新納右衛門らが射手となったと述べる。十六日は登城・白書院での礼と衣服三重、十二月二日は二丸で衣服二重を賜り、後に太守からも宝刀を受けたという。

登場人物

島津久通、島津光久、家光、新納右衛門、町田勘解由久則、鎌田源左衛門政有、荒木十左衛門元満、久元、十左衛門元政

宛先

—

キーワード

島津久通、島津光久、家光、王子村、犬追物、射手、馬書九冊免状、荒木元満、久元、元政、白書院、二丸、衣服、宝刀

冊子頁

92頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~166頁(正保2~慶安2).pdf