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追録1-No.160文書旧記雑録暫定版・確認中

高力忠房外三名連署触状

正保四年八月三日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0160

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

長崎へ着岸した南蛮黒船二艘が近く帰帆したいと申し出たため、高力摂津守・日根野織部正・馬場三郎左衛門・山崎権八郎が警戒を指示する。風によって岸近くへ来ても船員を上陸させず、日本人が黒船と通用しないよう、浦々・島々へ厳重に申し付ける。政所長尾左太夫を通じて仰せ出されたという。

登場人物

高力忠房、日根野織部正、馬場三郎左衛門、山崎権八郎

宛先

島津方諸衆

キーワード

高力忠房、日根野織部正、馬場三郎左衛門、山崎権八郎、黒船、長崎、帰帆、浦方

冊子頁

84頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~166頁(正保2~慶安2).pdf