追録1-No.16文書旧記雑録暫定版・確認中
松平定行書状
正保二年四月五日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0016
確認度高
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概要
松平定行が水野甚左衛門・遠山三郎左衛門を使者に遣わし、書状を受けた礼と長崎呉国船処置後の帰国を伝える。江戸で薩摩殿と相談し、舟が薩摩へ着岸すれば薩摩守の指示に従うよう申し入れ済みであるという。薩摩守の在府中、領国に呉国船が来航した場合は宛先側で万事注意して処置し、早く知らせるよう求める。
登場人物
松平定行、水野甚左衛門、遠山三郎左衛門、島津光久
宛先
頴娃左馬頭、川上因幡守、島津図書頭ほか
キーワード
松平定行、水野甚左衛門、遠山三郎左衛門、呉国船、長崎、江戸、薩摩守、帰国、着岸、通知
冊子頁
9~10頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~166頁(正保2~慶安2).pdf