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追録1-No.1559連署状旧記雑録暫定版・確認中

稲葉正則外二名連署状

延宝二年九月十八日/整理ID 旧記雑録追録1_文書1573

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

阿部正能・久世広之・稲葉正則が松平大隅守へ、前年に琉球から大清へ貢納船を遣わし使者が北京へ赴いた後、兵乱で北京往還の通路がなくなった件を返答する。北京にいる琉球使者が福州へ移ることは難しく、福州に残る琉球人らが帰帆する可能性がある旨を区別して記す。兵乱の風聞を伝える琉球の口上書と、上将軍・布政司書簡写二通を使者が届けた件を入念として高聴に及べ、詳しくは使者が説明すると伝える。

登場人物

稲葉正則、久世広之、阿部正能、島津光久

宛先

松平大隅守(島津光久)殿

キーワード

稲葉正則、久世広之、阿部正能、島津光久、琉球、清、進貢船、北京、福州、兵乱、口上書、連署状

冊子頁

636頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(4)589~786頁(寛文12~貞享3).pdf