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追録1-No.152文書旧記雑録暫定版・確認中

高力忠房外二名連署書状

正保四年七月五日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0152

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

高力摂津守・日根野織部正・馬場三郎左衛門が、別紙と猿渡大炊助・相良杢助の口上を承知したと返答し、少人数を各所へ差し出した措置を了承する。黒船が帰帆しようとする場合は事前に知らせ、そちらへ来れば押し留めるよう求める。江戸からの上意は今月末までは来ない見込みで、当面は待つこととし、詳しくは両使が説明すると伝える。

登場人物

高力摂津守、日根野織部正、馬場三郎左衛門、猿渡大炊助、相良杢助、島津久慶、川上久国、北郷久加、山田有栄

宛先

島津弾正(久慶)、川上因幡守、北郷佐渡守、山田民部少輔

キーワード

高力摂津守、日根野織部正、馬場三郎左衛門、黒船、帰帆、押留、江戸、上意、猿渡大炊助、相良杢助

冊子頁

79頁

読込量

中

面白さ

★★★★★

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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~166頁(正保2~慶安2).pdf