追録1-No.148文書旧記雑録暫定版・確認中
高力忠房外二名連署書状
正保四年六月二十九日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0148
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
高力摂津守・日根野織部正・馬場三郎左衛門が松平薩摩守と家老中へ、南蛮国から黒船二艘が御礼のためと称して長崎へ来航し、今のところ異状はないと伝える。ただし人の入込みなどもあり得るため、隣国から人数を少し差し越すよう連絡しており、薩摩側も関係先と相談し、まず近辺での不慮に備えるよう求める。
登場人物
高力忠房、日根野織部正、馬場三郎左衛門
宛先
松平薩摩守(島津光久)・家老中
キーワード
高力摂津守、日根野織部正、馬場三郎左衛門、島津光久、南蛮国、黒船二艘、長崎、隣国人数、近辺警戒
冊子頁
75頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~166頁(正保2~慶安2).pdf