追録1-No.1476書状旧記雑録暫定版・確認中
稲葉正則書状
(寛文十三年)一月廿六日/整理ID 旧記雑録追録1_文書1490
確認度高
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概要
稲葉正則が島津光久へ、前年の琉球進貢船海賊被害について長崎で東寧船の者を吟味した結果、海賊であることは明白だったが命は助け、過料白銀三百貫目を課したので、その銀を琉球へ渡して中山王へ知らせ、被害者側へ確実に届けるよう命じた書状。
登場人物
稲葉正則、島津光久、長崎奉行、中山王
宛先
松平大隅守(島津光久)殿
キーワード
稲葉正則、島津光久、長崎奉行、中山王、琉球、進貢船、東寧船、海賊、過料、白銀三百貫目、書状
冊子頁
605頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)589~786頁(寛文12~貞享3).pdf