追録1-No.1452家老連署達書旧記雑録暫定版・確認中
島津久竹外五名家老連署達書
(寛文十二年)九月廿五日/整理ID 旧記雑録追録1_文書1466
確認度高
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概要
六名連署覚が三司官・羽地按司へ、前年の琉球渡唐船海賊被害は長崎奉行衆へ詳しく報告しており、多分錦舎方の海賊であろうとする情報や処置を踏まえ、今冬の進貢船への再襲撃を警戒するよう求める。渡唐人員、とりわけ主取をよく吟味し、大方成人で不意の事態にも力量をもって差配できる者を任じ、損亡や重罪の者が出ないよう入念にすることを命じる。
登場人物
肝付弾正久兼、町田勘解由忠代、新納又左衛門久了、島津帯刀久元、島津市正忠廣、島津出雲久竹、三司官、羽地按司、長崎奉行衆、渡唐船主取
宛先
三司官・羽地按司
キーワード
島津久竹、肝付久兼、三司官、羽地按司、渡唐船、海賊、長崎奉行、進貢船、渡唐人員、責任者、家老連署達書
冊子頁
599~600頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)589~786頁(寛文12~貞享3).pdf