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追録1-No.1445老中連署状旧記雑録暫定版・確認中

稲葉正則外三名幕府老中連署状

(寛文十二年)九月十六日/整理ID 旧記雑録追録1_文書1459

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

稲葉正則ら老中四名が島津光久へ、前年に中山王継目の礼使として来た金武王子が将軍に拝謁して拝領品を受けたことへの重ねての礼使として保栄茂親方が薩摩へ渡り、書簡と目録記載の品を献上した件について、光久の使者から披露を受けて返書を送るので琉球側へ伝えるよう命じた連署状。

登場人物

稲葉正則、久世広之、土屋数直、板倉重矩、島津光久、尚貞、金武王子、保栄茂親方

宛先

松平大隅守(島津光久)殿

キーワード

稲葉正則、久世広之、土屋数直、板倉重矩、島津光久、尚貞、金武王子、保栄茂親方、中山王継目、礼使、返書、老中連署状

冊子頁

597頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)589~786頁(寛文12~貞享3).pdf