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追録1-No.1428記事旧記雑録暫定版・確認中

島津光久帰国

年月日未詳/整理ID 旧記雑録追録1_文書1442

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

光久は寛文十二年四月十二日に帰国の暇を賜り、板倉重矩が上使として伝命する。四月十八日江戸発、美濃路を経て五月十一日大坂から出帆し、六月朔日に獅子島、十四日に鹿児島へ着く。家老島津中務久輝、使役相良長清・喜入久甫・大山綱通が従う。家老北郷忠昭を江城へ謝礼使として遣わし、羅紗十間・御樽肴を献じ、忠昭は拝謁して例に従う恩賜を受ける。

登場人物

島津光久、板倉重矩、島津久輝、相良長清、喜入久甫、大山綱通

宛先

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キーワード

島津光久、板倉重矩、島津久輝、相良長清、喜入久甫、大山綱通、帰国、美濃路、大坂、獅子島、鹿児島、謝礼、記事

冊子頁

592~593頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)589~786頁(寛文12~貞享3).pdf