追録1-No.1405連署状旧記雑録暫定版・確認中
島津久通外三名連署状
(寛文十一年)十月十一日/整理ID 旧記雑録追録1_文書1419
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
肝付兼方・島津久馮・島津忠廣・島津久通が三司官へ、去年夏に襲封謝恩使金武王子が薩府へ来て、今年夏に太守光久が王子を伴い江府へ赴き、七月二十八日の拝謁・謝礼献上と八月九日の再拝謁・暇、国司への白銀精綿と従官への品物下賜を得たと伝える。威儀と法度にかなう応接を喜び、国司以下の忠誠、朝聘・職務・仁政と国人安堵を勧める。
登場人物
肝付兼方、島津久馮、島津忠廣、島津久通、三司官、琉球国司、金武王子、太守光久、幕下
宛先
三司官
キーワード
島津久通、島津忠広、肝付兼方、三司官、尚貞、金武王子、襲封、謝恩使、江戸、拝謁、法度、連署状
冊子頁
585頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)365~588頁(万治元~寛文11).pdf