追録1-No.1404連署状旧記雑録暫定版・確認中
島津久通外三名連署状
(寛文十一年)十月十一日/整理ID 旧記雑録追録1_文書1418
確認度高
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概要
光久譜所収の肝付兼方・島津久馮・島津忠廣・島津久通四名連署状が羽地按司へ、去年夏に金武王子が襲封謝恩使として薩府へ来て、今年夏には太守光久が王子を伴って江府へ赴いた経緯を伝える。王子は七月二十八日に幕下へ拝謁して国司の謝礼を献じ、八月九日に再び暇を賜り、国司への白銀・精綿と王子以下従官への品物をそれぞれ下賜されたとする。威儀・法度にそぐう応接を喜び、国司以下は太守への忠誠を尽くし、朝聘を怠らず、職務と仁政に努め国人を安んじるよう勧める。
登場人物
肝付兼方、島津久馮、島津忠廣、島津久通、羽地按司、琉球国司、金武王子、太守光久、幕下
宛先
羽地按司
キーワード
島津久通、島津忠広、肝付兼方、羽地按司、尚貞、金武王子、襲封、謝恩使、江戸、拝謁、法度、連署状
冊子頁
584~585頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)365~588頁(万治元~寛文11).pdf