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追録1-No.1401書状旧記雑録暫定版・確認中

島津久胤書状

(寛文十一年)九月廿四日/整理ID 旧記雑録追録1_文書1415

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

嶋津出雲久胤が羽地按司・伊野波親方・具志頭親方・池城親方へ、五月十二日に諏方杢右衛門方へ届いた書状を閲覧し、去冬十二月七日に玉城の内奥で唐船一艘を認めた件を承知したと返答する。言葉が通じないため割舟で唐人の書付を受け、黒葛原周右衛門らと相談して番手を派遣したが、翌朝には船は既に走り去り、別条はなかったという。今後も同様の唐船にはあらかじめ定めた条目どおり入念に対応するよう求める。

登場人物

島津久胤、具志頭親方、池城親方、羽地按司、伊野波親方、黒葛原周右衛門

宛先

羽地按司・伊野波親方・具志頭親方・池城親方(回報)

キーワード

島津久胤、具志頭親方、池城親方、羽地按司、伊野波親方、黒葛原周右衛門、玉城、唐船、異国船、警戒、書状

冊子頁

583~584頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)365~588頁(万治元~寛文11).pdf