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追録1-No.14文書旧記雑録暫定版・確認中

島津久通外二名連署廻状

正保二年三月二十七日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0014

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

鹿籠廻文留所収の島津久慶・川上久国・島津久通連署廻状。長崎へ出る衆への飯米の追算用と、呉国船の番衆へ廻状の写しを置くことを指示する。唐船が湊へ入り逗留すれば厳重に番を付け昼夜を問わず注進させ、唐人が出ようとする時は功者衆二人を長崎へ直行させる。鹿児島への注進の返事前に出発されれば現地の越度となるとして注意し、自分たちも追って向かう旨を伝える。

登場人物

島津久慶、川上久国、島津久通、荒木加左衛門尉

宛先

日置・山川・隈の衆中

キーワード

島津久慶、川上久国、島津久通、鹿籠廻文留、長崎、呉国船、飯米、警固、注進、荒木加左衛門尉

冊子頁

9頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~166頁(正保2~慶安2).pdf