追録1-No.138文書旧記雑録暫定版・確認中
島津久通・新納久詮連署書状
正保四年五月二日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0138
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
島津図書頭久通・新納右衛門佐久詮が山田民部少輔・北郷佐渡守へ、当地の両殿の安否を伝え、犬追物御上覧の時期がまだ分からず、公家の下向のため延引するのではないかと報じる。上洛に際して早く時期を知らせるよう求めるほか、御兄弟らの御目見、頼朝御日筆の提出、岡宮内太輔方の書状、大山主税の赦免、黒川民部の道具役など多数の用件を伝える。
登場人物
島津久通、新納久詮
宛先
山田有栄、北郷久加
キーワード
島津久通、新納久詮、山田民部少輔、北郷佐渡守、犬追物御上覧、時期未定、公家下向、上洛、御目見、頼朝御日筆、岡宮内太輔、大山主税赦免、黒川民部、道具役
冊子頁
71~72頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
原文を確認
(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~166頁(正保2~慶安2).pdf