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追録1-No.1368仰出旧記雑録暫定版・確認中

島津光久仰出

(寛文十一年)二月十二日/整理ID 旧記雑録追録1_文書1382

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津光久が、庄内の跡職を島津権十郎へ継がせ、島津帯刀を後見に任じるよう命じた仰出。庄内では近年家政が乱れ、祖母の指図のもとで統治が緩み、領内が衰微し若者も登用されず役人が不足したとして、帯刀に責任をもって改革させ、従来と変わらない場合は帯刀の落度とすると厳命した。

登場人物

島津光久、島津権十郎、島津帯刀、庄内家中

宛先

—

キーワード

島津光久、島津権十郎、島津帯刀、庄内、跡職、後見、家政改革、領内衰微、人材登用、仰出

冊子頁

576頁

読込量

大

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)365~588頁(万治元~寛文11).pdf