追録1-No.1353老中連署奉書旧記雑録暫定版・確認中
稲葉正則・久世広之・土屋数直連署奉書
(寛文十年)十一月廿三日/整理ID 旧記雑録追録1_文書1367
確認度高
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概要
土屋数直・久世広之・稲葉正則が松平大隅守へ、公方の健勝を伝える。琉球使者が当夏その国まで着岸したこと、来年の参府は先年の四月末・五月初めの発足と同じ時節とするか、同姓修理大夫の参勤時分をどうするかという照会を上聞に達したとする。修理大夫は先だって参府し、大隅守は来年五月中に国元を発足する際、琉球人を召し連れて参上するよう仰せ出されたと伝える。
登場人物
稲葉正則、久世広之、土屋数直、島津光久、島津綱貴、徳川家綱、琉球使者
宛先
松平大隅守(島津光久)殿
キーワード
土屋数直、久世広之、稲葉正則、松平大隅守、同姓修理大夫、公方健勝、琉球使者、当夏其国着岸、参府時節照会、先達而参府、来年五月中国元発足、琉球人随伴
冊子頁
573頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(3)365~588頁(万治元~寛文11).pdf