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追録1-No.1330覚書旧記雑録暫定版・確認中

島津久通覚書

(寛文十年)八月廿三日/整理ID 旧記雑録追録1_文書1344

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津久通が、日本通鑑編纂に際して林春斎に示した島津家関係記事の訂正意見を記した覚書。源頼朝から薩摩・大隅・日向を与えられたとの家伝、太平記にみえる鎌倉で新田義貞方へ降参した島津四郎の比定、朝鮮で軍振るわず改易された島津又太郎を豊臣譜が島津又七郎とした誤りの三点について、誤記が通鑑に残れば島津家の悪名となるため訂正を求めた。

登場人物

島津久通、林春斎、島津光久

宛先

—

キーワード

島津久通、林春斎、日本通鑑、本朝通鑑、吾妻鏡、太平記、豊臣譜、島津家、史書編纂、誤記訂正、覚書

冊子頁

567~568頁

読込量

大

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)365~588頁(万治元~寛文11).pdf