追録1-No.1328書状旧記雑録暫定版・確認中
稲葉正則書状
(寛文十年)八月十五日/整理ID 旧記雑録追録1_文書1342
確認度高
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概要
稲葉正則が松平大隅守へ、同氏修理大夫綱貴が内願どおり暇を得て時服・御馬を拝領した旨を承知したと返答する。礼の使者を差し越した入念の段は、各々相談して上聞に達したと伝える。編者は綱貴が五月十五日に初めて帰国の暇を賜った記事からこの年であろうと注す。
登場人物
稲葉正則、島津光久、島津綱貴
宛先
松平大隅守(島津光久)殿
キーワード
稲葉正則、島津光久、島津綱貴、帰国許可、時服、馬、拝領、礼使、言上、書状
冊子頁
566~567頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(3)365~588頁(万治元~寛文11).pdf