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追録1-No.1314連署条書旧記雑録暫定版・確認中

島津久通・町田忠代連署条書

(寛文十年)四月廿一日/整理ID 旧記雑録追録1_文書1328

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

町田忠代・島津久通が岡元千右衛門へ、高輪奥方の一年分の使用を八木九千俵(一俵三斗五升入)で調え、奥家老定役・相役が協議するよう定める。奥方常住・女房衆の賄い、酒肴・故実・炭薪・灯火、正月・五節供と一門中の祝物をこの内で賄い、表方は合力しない。奥家老役に十人之騎馬を賦し扶持米五十石を九千俵の内から出し、下役扶持も同断とする。年々物奉行所で勘定し、不足時も表方との協議で省略し、まず二年間定めどおり勤め、行当の際は申し出て調整する。

登場人物

島津久通、町田忠代、岡元千右衛門

宛先

岡元千右衛門殿

キーワード

町田忠代、島津久通、岡元千右衛門、高輪奥方、八木九千俵、三斗五升入、賄い、酒肴、炭薪灯火、正月五節供、奥家老、十人之騎馬、扶持米五十石、下役扶持、物奉行所年勘定、倹約、二年定勤

冊子頁

563頁

読込量

大

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)365~588頁(万治元~寛文11).pdf