追録1-No.1312書状旧記雑録暫定版・確認中
林鵞峰書状
(寛文十年)三月廿九日/整理ID 旧記雑録追録1_文書1326
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
弘文院春斎(林鵞峰)が嶋津図書久通へ、今回の下向をねぎらい、二冊と遠方から取り寄せられた古証文を一覧したと伝える。先年送られた家記にある貴久以来の事績を今度の御書物へ書き入れたという。出雲殿(久竹の傍注)からの音信への返書送付を頼み、追而書では東鑑の件について面上で説明するため仔細を省くとする。
登場人物
林鵞峰、島津久通、島津光久、出雲殿
宛先
島津図書(島津久通)様・人々御中
キーワード
林鵞峰、島津久通、島津光久、島津貴久、出雲殿、家記、古証文、編纂、書状
冊子頁
562頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)365~588頁(万治元~寛文11).pdf