追録1-No.1204覚書旧記雑録暫定版・確認中
島津久通覚書
(寛文七年)七月十六日・十七日/整理ID 旧記雑録追録1_文書1218
確認度中
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概要
島津図書が豊臣譜の誤記を指摘する覚書二通。島津又七郎忠豊と島津又太郎忠辰を区別し、出水領主忠辰の父系・朱印と、義弘弟家久の子忠豊の佐土原領・朝鮮戦功・関ヶ原戦死・安芸久雄相続を挙げる。又七改易という誤記の訂正を弘文院へ求めるが、南浦文集等に基づき旧板で世間に流布したものは直せないとの事情があり、今後板本を改めるよう求める。朝鮮感状と太閤朱印写など三通を渡す。七月十六日・十七日付。末尾には二通の正本が江戸上屋敷評定所にあるとの注と、九月八日に持ち下された覚書二通の内との付記がある。
登場人物
島津久通、島津忠辰、島津忠豊、島津義虎、島津家久、島津義弘
宛先
宛先記載なし
キーワード
島津久通、豊臣譜、島津忠辰、島津忠豊、島津義虎、島津家久、島津義弘、系譜訂正、太閤朱印、感状、関ヶ原
冊子頁
537頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)365~588頁(万治元~寛文11).pdf