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追録1-No.1190書状旧記雑録暫定版・確認中

久世広之書状

(寛文七年)五月十九日/整理ID 旧記雑録追録1_文書1204

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

久世広之が松平大隅守へ、公方の機嫌がよい旨の祝意を承知し、上使を介した同氏薩摩守の御鷹之梅首鷄拝領への謝使について、入念の段を各々相談して上聞に達したと返答する。参勤は三月二十六日に国元を発ち、先月七日に出船したものの順風が続かず同二十七日に下関へ着いた旨を承知し、詳しくは使者が述べるという。

登場人物

久世広之、島津光久、島津綱久、徳川家綱

宛先

松平大隅守(島津光久)殿

キーワード

久世広之、松平大隅守、同氏薩摩守、上使、御鷹、梅首鳥、鷄カ鴨異読、鳥類、拝領、謝使、上聞済み、三月二十六日国元発、先月七日出船、同二十七日下関、順風なし

冊子頁

532頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)365~588頁(万治元~寛文11).pdf