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追録1-No.1172記事旧記雑録暫定版・確認中

北郷久加、綱貴ノ守役ヲ勤ム

年月日未詳/整理ID 旧記雑録追録1_文書1186

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

北郷佐渡久加譜中の記事。寛文七年正月三日、光久は幼年とする又三郎延久(十八歳との注)の後見・指南を久加へ命じた。病気隠居中の久加は再三固辞したが、命を辞しきれず五月十五日に平佐を発ち武陽へ赴任し、大嶺少兵衛安親・弟子丸権右衛門盛張らが随従した。七月五日に江府で光久の使者相良吉右衛門・桂杢之助を介して覚書を頂戴した。又三郎の側での相談・守役の仰出を掲げ、末尾に前出二通を略すとする。

登場人物

北郷佐渡久加、光久、又三郎延久(十八歳注)、大嶺少兵衛安親、弟子丸権右衛門盛張、相良吉右衛門、桂杢之助

宛先

宛先なし(系譜記事)

キーワード

北郷久加、光久、又三郎延久、十八歳注、後見指南、病患隠居、再三辞退、五月十五日平佐発、武陽、七月五日江府、覚書頂戴、守役、二通略ス

冊子頁

527頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)365~588頁(万治元~寛文11).pdf