追録1-No.1171仰書旧記雑録暫定版・確認中
島津光久仰書
寛文七年一月三日/整理ID 旧記雑録追録1_文書1185
確認度高
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概要
島津光久が、病後で留守居役を命じられた北郷久加に、江戸で又三郎(島津綱貴)の守役を務めるよう重ねて求めた仰書。綱貴の才発を認めつつ、当世の作法と合わない薩摩家中の古風な慣行を見分けて指南するよう命じる。
登場人物
島津光久、島津綱貴(又三郎)、北郷久加(佐渡)
宛先
宛所記載なし(北郷久加任命関係)
キーワード
島津光久、島津綱貴、又三郎、北郷久加、北郷佐渡、守役、江戸、当世風、古風、指南、仰書
冊子頁
526~527頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)365~588頁(万治元~寛文11).pdf