追録1-No.113文書旧記雑録暫定版・確認中
阿部重次書状
正保三年十二月六日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0113
確認度高
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概要
阿部重次が島津光久へ、大明と琉球には以前から通用があるため、大明の事情を知っているであろうとして、たとえ風説でも聞いた場合にはその内容を詳しく書いて知らせるよう求める。追而書では、琉球口へ通じて消息を承るべき旨を申し越したことが上聞に達したと伝える。十二月六日付で、封面に戌十二月二十五日・自江戸とある。
登場人物
阿部重次
宛先
松平薩摩守(島津光久)
キーワード
阿部重次、島津光久、大明、琉球、通用、風説、情報収集
冊子頁
60~61頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~166頁(正保2~慶安2).pdf