追録1-No.1128起請文前書旧記雑録暫定版・確認中
大山六右衛門起請文前書
寛文五年十二月吉日/整理ID 旧記雑録追録1_文書1142
確認度高
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概要
大山六右衛門が、光久に格別の恩をもって召し仕われ、ありがたいこと、光久の意向を聞いて自分も後世の御供をしようと心に定めたことを三条に記す。ただし天下の法度を承知するため御前には申し上げず、安心してもらうよう三名へ申し入れてあるという。偽りなら神罰を受ける旨を続け、牛王神文は省略される。極月吉日、大山六右衛門判、長谷場伊角・木脇作右衛門・平山久馬宛。
登場人物
大山六右衛門、長谷場伊角、木脇作右衛門、平山久馬、島津光久
宛先
長谷場伊角殿、木脇作右衛門殿、平山久馬殿
キーワード
大山六右衛門、光久、長谷場伊角、木脇作右衛門、平山久馬、格別の恩、後世之御供、天下法度、御前不申上、三宛申入、起請文前書、牛王神文略
冊子頁
513~514頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(3)365~588頁(万治元~寛文11).pdf