追録1-No.111文書旧記雑録暫定版・確認中
松平信綱外二名連署状
正保三年十一月二十八日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0111
確認度高
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概要
老中阿部重次・阿部忠秋・松平信綱が松平薩摩守へ、書状を拝見し、公方の不例がさらに快方に向かったこと、先月一日の玄猪の祝儀と四日の諸大名御目見等に触れて返答し、翌日の大納言による御膳献上と鷹狩のことも述べる。光久が使者又三郎を差し越し、御道服五・唐本の書籍六部三百八冊を目録どおり献じた旨を披露し、入念のことで満悦したと伝える。詳しくは使者が説明するという。
登場人物
松平信綱、阿部重次、阿部忠秋
宛先
松平薩摩守(島津光久)
キーワード
島津光久、阿部重次、阿部忠秋、松平信綱、公方不例快方、玄猪祝儀、鷹狩、御道服五、唐本書籍六部三百八冊、又三郎、披露
冊子頁
60頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~166頁(正保2~慶安2).pdf