追録1-No.110記事旧記雑録暫定版・確認中
島津光久、使者をもって将軍家光の病を見舞う
正保三年十一月二十八日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0110
確認度高
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概要
家光が瘧疾を患った際、在国の島津光久が使者を遣わして幾度か病状を伺ったことを記す。平常に復したと聞くとさらに使者を送り祝賀し、御道服五、唐本書籍六部(計三百八冊)、縮緬を献じた。正保三年十一月二十八日に奉書を賜ったという。
登場人物
島津光久
宛先
徳川家光
キーワード
島津光久、家光、瘧疾、病状照会、使者、回復祝賀、御道服、唐本書籍六部、三百八冊、縮緬、奉書
冊子頁
59~60頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~166頁(正保2~慶安2).pdf