追録1-No.107文書旧記雑録暫定版・確認中
北郷久加・新納久詮連署書状
正保三年十一月十四日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0107
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
北郷久加・新納久詮が山田民部・川上因幡・島津図書へ、御礼使者の扱いを述べ、昨晩の御鷹に関する拝領と奉書送付、例年どおり伊豆殿宿所へ留守居一人を参上させる手続きを伝える。又三郎の当日四時分の登城御礼や他家の拝領、国許からの使者は急がなくてもよいこと、児玉作左衛門の道具役一人を付けること等も報じる。
登場人物
北郷久加、新納久詮
宛先
山田民部、川上因幡、島津図書(原宛所呼称)
キーワード
北郷久加、新納久詮、山田民部、川上因幡、島津図書、御鷹関連拝領、奉書、伊豆殿宿所、留守居一人、又三郎登城、児玉作左衛門、道具役
冊子頁
57~58頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~166頁(正保2~慶安2).pdf