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追録1-No.1057老中連署状旧記雑録暫定版・確認中

酒井忠清外三名幕府老中連署状

寛文四年七月朔日/整理ID 旧記雑録追録1_文書1071

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

久世広之・稲葉正則・阿部忠秋・酒井忠清が松平大隅守へ、公方の機嫌がよいことを伝え、首尾よく暇を得て国元へ着いたとの知らせを承知したと返答する。礼使を差し越し羅紗五間・御樽肴を献じた件を披露し、使者は御前に召し出され、入念の段は御喜色であったと伝える。

登場人物

久世広之、稲葉正則、阿部忠秋、酒井忠清、島津光久

宛先

松平大隅守(島津光久)殿

キーワード

久世広之、稲葉正則、阿部忠秋、酒井忠清、島津光久、帰国、礼使、羅紗五間、樽肴、献上

冊子頁

487頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)365~588頁(万治元~寛文11).pdf